Pinkroot Scraps

私たちの脳をガラスのコップに例えます。
朝は目覚めた時は中身は空っぽです。その空っぽのコップには一日のなかで、色々なことが起こって だんだんと「記憶」や「疲労」が注がれていきます

ほとんどのひとは夕方くらいには コップの中身はいっぱいになります。

そこから何か覚えようとしても、頭に入ると思いますか?
頭の中がいっぱいなのに、斬新で新しいアイディアが浮かぶと思いますか?

そんなわけないですよね。

そしてこのコップいっぱいに入った 「記憶」や「疲労」は
寝ている時に、きれいに整理されて 別の場所に移されます。 
もちろん上質な眠りが重要にはなりますが 寝ている時に頭の中が整理されて、コップが空の状態に戻るわけですから 朝起きた時が一番頭がクリアであるのは、理解できますよね。

チョコボールで金のエンゼルがでるまで顔を写さないという企画が行われた。その時の映像がYouTubeにアップされているが、1260個買っても当りがでなかった。確か、2000個あたりで金のエンゼルがゲットできたと思う。
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例えば「離婚の際に親権が母親に行くような家裁決定が圧倒的に多い」とか「親権のない親の面会権確保に強制力がない」あるいは「親権のない方の親が再婚したら子への面会を自粛させられる」といった「社会慣習」については、公式に国家ぐるみの「犯罪」とまでは言っていませんが、アメリカの国務省としては「注意喚起情報」として正式に取り上げています。つまり日本社会全体の問題として憤っているのです。

 似たような話としては、宗教の問題があります。歴史が比較的浅く布教活動に積極的な宗教団体に入信した子供を、親が必死になって「奪還」するとか、その際に「洗脳を解く」ということが日本ではよく話題になります。ですが、この種の話もアメリカではピンと来ていないのです。特に子供が18歳以上の場合は、個人の信仰の自由に対して、親が「奪還」へと行動を起こすことには全く共感していないように思われます。

 教団側が相当にロビーングをした結果でもあるようですが、「成人した子どもの信仰の自由を阻害する親の行動が放置されており、社会として信教の自由確保に積極的ではない」などという理由で、米国務省から日本は「要注意国」扱いされていたりするのです。これもまた妙な話ではあります。

アメリカの国務省は「日本海からそっと近づいて、いきなり人間を麻袋に入れて船に乗せて運んでしまう」という拉致事件の凶悪な側面を知らないわけではないのです。仮にそうであっても、成人したら、更には結婚して次世代の家庭を持ったら、それは親からの独立だという感覚が強い常識としてあるので、老親による成人した子どもの「完全なる奪還」という目標設定には感情移入できないのだと思います。

Google は、ただの一つの会社だ。確かに、入るのは多少難しいかもしれない。しかし、Google より優れた人材を集めた小企業というのもいくつもある。一般にあまり知られていないだけで。もし「Google 辞めました」というタイトルがキャッチーに響くとしたら、Google というただの一企業に対するイメージが、異常なぐらいにふくれあがっているというじゃないだろうか。

Google は普通の会社だ。特別なのは、中の人たちのことを、外の人たちと中の人たちの一部が「(彼らは/自分たちは)特別だ」と考えているということだけだ。どちらにしても、そういう「特別だ」という感覚はないほうがいいと思う。自分たちのことを「特別だ」と思っていたら、他者から謙虚に物事を学ぶといったことはできないだろう。

日本のソーシャルゲーム各社が、メディアで問題が出だした頃から早めに自主規制する一方、「自分たちはこれだけ世の中の役に立っている」ということを胸を張って言えたらよかったのに、と思う。しかし、「法律に違反してない」だけでは言い訳に聞こえるし、たとえ議論でねじ伏せても、それを聞いている人たちが感情面でも納得しなければ味方にはなってくれない。現在のお客さんはどうやら、いわゆる「メインストリーム」ではなく、かなり大きいながら「ニッチ」な存在。結局は役所や古いマスコミだけでなく、ネット世論でも支持されず、援軍はどこからも来なかった。「味方」のアセスメントを見誤ったといえるだろう。

「役所やマスコミの圧力に対する危機管理」というと功利的に聞こえるが、みんなはバカじゃないので付け焼刃ではダメ。儲かったお金を震災対策に寄付するとかいう一時的な話ではなく、本業における自分たちの強みを活かして、どうやって社会に役立てていくか、ということを本気でやらないと、短期的には儲かるかもしれないが、長期的に生き残ることは難しい。

シリコンバレーはそういう文化があり、日本ではそんなキレイゴトをバカにする傾向がある。でも、日本でもホンダやソニーやソフトバンクは、それなりのキレイゴトを本気で心に持ってやってきている(かつ、うまくそれを外に対してもアピールしている)と思う。薬品ネット販売の件も、必ずしも直接のお客さんではないメインストリームの人々が、「理念」の部分で新興勢力の味方になった例だと思う。

ぶっちゃけた言い方をすれば、そういった敵に負けないぐらいの「味方」勢力を作っておけばよい。やり方はいろいろあるが、王道は「お客さん」を味方につけることで、このお客さんがメインストリームに十分な数存在し、その人達が「このプロダクトがなくなったら困る」と心から支持してくれるようになれば、メディアもサポートするようになり、そう簡単には潰されなくなる。
クッキーはクライアント側(パソコン側)に様々な情報を保存させる

セッションは、サーバー側に様々な情報を保存させる

ここが大きくちがっています

SESSIONはなぜ クッキー機能を使うかということですがNo4さんの仰るとおり、HTTP通信は、1アクセスごとにブチブチと切れてしまい、前後のページとの因果関係を引き継がないからです
セッションIDと呼ばれる値のみをクッキーとして保存させておくのです


クッキーはクライアント側(パソコン側)に全ての値を保存させますからユーザーが改変可能なのです
改変されても問題のない情報ならば良いのですが、例えばユーザーログインを必要とするサイトの場合は改変されたら大変です

例えばメールアドレス+パスワードでログインするシステムでログイン後に Login=TRUE
という値をクッキーに保存させておくシステムがあったらどうなるでしょう
ちょっと知識のある悪意ある人ならば、常にLogin=TRUEというクッキーを用意しておけば、他人のメールアドレスを知っているだけで、そのメールアドレス本人になりすましてログインし放題になりますよね

そういったクライアント側に保存させておきたくない情報をサーバー側で保存する仕組みで、クライアント側には、セッションIDと呼ばれる値のみを保存させておきます
サーバーとクライアント側のやりとりとしては、このセッションIDのみをやりとりしてセッションIDを基にサーバー側に保存させておいたSESSION値を読むわけです

余裕がある場合は、自分のブログだけでなく、他社のメディアやブログに寄稿する「ゲストブログ」にも力をいれたい。以前、僕がインタビューしたBufferの創業者のLeoは「サイトトラフィックの8割はゲストブログ」と言っており、ゲストブログの重要性を何度も問いてくれた。

Leoのゲストブログの戦略は以下だ。まず自分の顧客層が読むブログやメディアを調べる。その後はTwitterやブログ記事のコメント欄から、寄稿したいブログの筆者に「読んでいます」ということをアピールする。そして、メールで「質の高い記事を書いたので一度目を通してもらえませんか?よければゲスト寄稿させてください。」と伝える。こうすれば2割くらいは承諾をもらえるそう。

ブログを中心として、ターゲット層の喜ぶ情報をコンスタントに出しつづけ(無料で)、ファンを増やすマーケティングのことを「インバウンドマーケティング」と言い

むしろ、レンタルと高額なパッケージソフトという歪な構造と既得権をなんとかするべきだと思うよ。沖縄でテレビ東京/日本テレビ(のアニメ)が見れないとかは、BS11とかで解消しつつあるんだけど、時間の遅れが大きい。

Twitter/Chat/Skype しながらアニメを見る世代には、テレビのリアルタイム性が復活しつつある。商機を逃しているのは、違法ダウンロード禁止とかの制限によって成り立つ負のビジネスにしがみついている人たちだと思う。

オフショア(offshore, offshoring)とは、金融用語では、外国の投資家や企業の資産管理を受け入れる金融機関や市場を指す。おおむね『タックス・ヘイヴン』(租税回避地)と同義語として使用される。

2chまとめブログは「面白い2chの書き込みをブログを通して閲覧者に提供する」と同時に、「情報を選別して味付けする」という機能を果たしていた。料理なら「生ものを調理して食卓に並べる」というあたりだろうか。ただ今更いうまでもないが、そもそもの素材の問題(2chのスレ)と客(読者)の好みによって、完成する記事はファストフードかジャンクフードのような代物だった。声がでかくて頭の悪い書き込みばかりピックアップしたり、反対意見の書き込みをことごとく削ることによって印象操作したりと、大量に摂取すれば胸焼けするし続ければ健康に悪そうな記事が盛りだくさんだ。

だがそのまとめブログからさらにネタをつまんでコピペし、中身を薄くして極限まで食べやすく(読みやすく)形成したNAVERまとめの記事は、もはやファストフードどころではなくそれをミキサーにかけた情報の流動食やウイダーinゼリーみたいなものだろう。情報洪水の中で、もはや情報を咀嚼して理解するという時間すら惜しいというのは理解できる。そういったニーズに応えているのも、NAVERまとめが伸びている理由の一つではありそうだ。ただ、はたしてそれを「キュレーション」と呼ぶのが正しいのかはよくわからないが。